たった一行追加するだけで、あなたのサイトに音声認識機能を付けられます! w3voiceIM.jsは、Webページの上のテキスト入力フォームに音声認識機能を追加するJavascriptライブラリです。 手軽に音声認識を利用できることが特徴になっています。 また、http://w3voice.jp/でサービスする共有型音声認識エンジンを利用するために、利用者やWeb開発者は、音声認識プログラムのインストールや設定作業を必要としません。 JavaおよびJavascriptが動作するPC及びWebブラウザからの利用をサポートしています。
最新のw3voiceIM.jsのバージョンは0.02です。 とりあえず動くようになった開発途上バージョンです。
音声入力を開始するには、テキストの入力欄をマウスでダブルクリックします。 音声入力パネルが出現したら、「Push here」と表示されたボタンを、マウスのボタンで押しながらマイクに向かって発声してください。 ボタンを押している間、録音を継続し、ボタンを離すと録音は終了します。 しばらく待つと、音声認識結果が表示されます。 テキストフォームに入力する時は[Add]をクリックしてください。 [Close]を押すと、入力せずにパネルを閉じることができます。
音声でGoogleの検索キーワードを入力してみましょう。 検索キーワードの入力欄をダブルクリックしてください。
例えば、音声入力でこんなことを検索してみませんか?
鉄道路線の検索(辞書には全国の駅名8,728個が登録済み): 「和歌山市駅から東京駅」「大阪から名古屋」
料理のレシピ検索: 「豚肉を使った中華料理」「スダチを使ったジュースの作り方」
テレビの番組: 「NHKのドラマ」「テレビ東京のアニメ」
音声入力をサポートしているのは、<input>のtext typeと<textarea>です。
w3voiceIM.jsを既存のWebアプリケーションに簡単に組み込むことができます。 PukiWikiの入力を音声認識対応にしてみました。
w3voice.jp Wikiのw3voiceIM.jsの設定方法をご参照ください。
必要な単語がなかなか出力されないと困ったら、標準設定のw3voiceIM.jsが使用する共有型音声認識エンジンの認識辞書に単語を追加することができます。 詳しくは、共有型音声認識エンジンengine.w3voice.jpのページをごらんください。
w3voiceIM.jsの配布等には、MIT Licenseのライセンスを適用します。
本ソフトウェアは、現状のままで何ら保証無く提供されます。
ただし、改良、改善、バグフィックス等のご要望には可能な限り対応いたします。
ご意見、ご提案などございましたら、以下のアドレスまで御連絡ください。
連絡先: 西村 竜一 (nisimura@sys.wakayama-u.ac.jp)
また、w3voiceIM.jsが使用する共有型音声認識エンジンengine.w3voice.jpの利用には、以下の条件が適用されます。