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Juliusを用いた音声認識のサンプルプログラム (w3voice skeleton)

[ソースコードのダウンロード] [インストールの方法]

はじめに

これは、3voice systemを用いた音声認識のサンプルプログラムです。 ソースコードは、w3voiceの開発キットw3voice skeletonに含まれます。 音声認識プログラムにはJuliusを用います。 以下のアドレスから、「Juliusの最新版」(Rev. 3.5.3で動作確認)と「Linux版 Juliusディクテーション実行キット v3.0」をダウンロードし、セットアップしてご利用ください。 このプログラムを改良すれば、音声認識を使ったインタフェースや対話プログラムを開発することができます。

音声入力の使い方

w3voiceでは、録音プログラムにJavaを使います。お使いのPCにJavaが導入されていないときは、まずJavaをインストールしてください。 ただしくJavaのインストールができていると、この下に録音パネルが表示されます。 「Push here.」と表示された録音パネルをマウスのボタンで押しながら発声してください。 発声中は赤色のレベルメータが振れていることを確認してください。 ボタンを離すと録音終了です。しばらく待つとJuliusの実行結果が表示されます。 Juliusの実行結果の中身の見方は、Juliusのドキュメントを参考にしてください("sentence1:"と表示される行が最終的な認識結果です)。

ボタンを押している間、録音をします。

ライセンス

w3voice skeletonは、MITライセンスに基づき配布いたします。 ライセンスファイルに含まれる著作権表示を、ソフトウェアのすべての複製または重要な部分に記載することで、誰でも、無償で、このソフトウェアを使用、改良、配布することができます。 また、作者は、このソフトウェアを現状のまま提供するものであり、なんら責任を負いません。 MITライセンスの和訳も参考にしてください。


Copyright (c) 2007, Ryuichi NISIMURA (nisimura@sys.wakayama-u.ac.jp)
All rights reserved.
This program is freely distributable under the terms of an MIT-style license.